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 現金取引のクーリングオフ


事例3

現金取引のクーリングオフ

Aさんは突然自宅を訪れた健康食品会社の営業マンから健康食品を5万円で購入しました。

しかし一人で消費するには多すぎる量やあまり必要なものでないと思い、翌日健康食品会社に解約、返品したいと連絡したところ応対した担当者に現金で売買しているのでクーリングオフはできないと言われました。

Q:
現金での売買はクーリングオフは適用されないのでしょうか?

A:
昭和63年の訪問販売法の改正により現金による取引でもクーリングオフは適用されるようになりました。

よってAさんの契約は解約することができ、支払った料金は返金してもらうことができます。